木彫刻初心者が仏像を彫る

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始めての木彫刻

仏像彫刻の本に巡り合い、初めて彫るのがこの「おだまき地蔵」です。

 

「はじめての仏像彫刻」という本の一番最初に掲載されている作例のこのお地蔵様。

 

木彫刻など全くしたことが無い私が、手探りで彫り始めた記録です。

2017/02/04 20:18:04 | 一体目 おだまき地蔵
ここまで彫るのに約十日。なんとか目標にしていた日に間に合いました。ここで最後に角や毛羽立ちを綺麗に取り除いて完成です。ほとんど思い付きで始めた木彫刻が、なんとか一段落。一つの形になりそうです。
2017/02/04 20:16:04 | 一体目 おだまき地蔵
私がお手本としている「はじめての仏像彫刻」では、前回の下絵を彫る段階で、八割ほどの作業が終了していることになっている。たしかにお手本の通りに彫り終わっても、可愛らしいお地蔵様が完成します。ただ今回は、そこよりも少しだけ彫り進んでみようかと思います。本当に初めての木彫刻だから、それほど無理をしなくてもいいとは思う。ただもう少しだけ、もう少しだけ。
2017/02/03 20:15:03 | 一体目 おだまき地蔵
木取りから始まって、様々な形で彫刻刀を入れてきた木材ですが、今回から下絵に沿って彫刻刀を入れていきます。今までの作業は「彫る」と言うより「削る」という作業だったような気がします。もちろん今までの作業も重要なのですが、気持ち的には、ここからが本当の意味での木彫刻という感じがしますね。ここでの大きな失敗は、取り返しのつかないことになりかねません。気持ちを込めて、一彫り一彫り。
2017/02/02 09:43:02 | 一体目 おだまき地蔵
四苦八苦しながら、なんとか楕円に彫るところまで終了し、おだまき地蔵の形がイメージできるところまで彫り進みました。なのでこれから本格的な彫刻に進むことになります。ということで素材におだまき地蔵を彫るための下絵を描くことにしましょうか。
2017/01/30 09:41:30 | 一体目 おだまき地蔵
四角だったおだまき地蔵下絵を描いた木材の角を削り、八角形になるように彫り進めた素材。かなりおだまき地蔵の形が見えてきました。ここからはさらに角を削っていき、楕円になるように彫り進めていきます。ここが終われば、だいたいの輪郭が完成するのかな。
2017/01/28 09:39:28 | 一体目 おだまき地蔵
いろいろ試行錯誤はありましたが、おだまき地蔵の木取りが無事に終わりました。木取りと言っても、ただ木材の角をノコギリで切っただけになってしまいましたが。しかも最初から小さいものを予想していましたが、予定よりもさらに小さくなってしまったおだまき地蔵。さてこの木取りした素材を、今度は八角形に彫っていきます。今回は無事に作業が終わるのか。
2017/01/26 09:35:26 | 一体目 おだまき地蔵
道具も材料もそろったことで、これから本格的に仏像彫刻に取りかかります。今回、始めての仏像彫りで彫るものは「はじめての仏像彫刻」で解説されているおだまき地蔵。丸くて可愛いお地蔵様です。まず初めに、この前、だいたいの寸法にカットした檜材を木取りしていきたいと思います。