木彫刻初心者が仏像を彫る

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愛らしい小型も木彫刻

おだまき地蔵に続いて、今回彫っていくのは「姫だるま」です。

 

こちらも「はじめての仏像彫刻」の作例として掲載されているものです。

 

子供の健やかな成長を願うとして、様々な地方で愛されているそうです。

2017/04/08 21:34:08 | 二体目 姫だるま
彫刻刀を研ぎ治し、油も縫って彫刻刀も準備完了で、立体的な彫りの作業に入っていきます。もっとも私の研ぎの技術が未熟なのは横に置いてですが。さて姫だるま彫刻も終盤、全体を立体的に彫る作業に移ります。ここで様々な表情を付けていきたいですね。
2017/04/07 21:38:07 | 二体目 姫だるま
下絵まで描き終わり、姫だるまのイメージは完成しました。さてここから本格的な彫りの作業に入ります。まずは下絵の線を彫り起こし、姫だるまのデザインを作っていきます。ここからは失敗出来ない作業です。慎重に慎重に。
2017/04/06 20:39:06 | 二体目 姫だるま
子供の成長と幸せを願う姫だるま。出来るだけ可愛く作りたいですよね。となると非常に重要な工程になるこの下絵描きです。しかし画力の無い私か書く下絵、しかも彫る技術も未熟なのでここで一頑張りしなければ。さてどれくらい可愛く描けるか、期待と不安が入り混じっております。
2017/04/05 21:04:05 | 二体目 姫だるま
八角の彫りが少々浅めで、まだまだ輪郭が出てきていない姫だるま。これを楕円に彫り進み、大まかな形を作っていきます。姫だるまはいろいろな地方で愛されている、子供の成長と幸せを願うためのものだそうです。ここの輪郭作りをしっかりとして、愛される姫だるまにしたいですね。
2017/04/04 11:39:04 | 二体目 姫だるま
前回の反省が活きたのか、非常にスムーズに終わった姫だるまの木取り。やはりいろいろな経験が、少しずつですが身になっているんでしょうね。と言うことで今回の八角に彫る作業ですが、新たなチャレンジをしてみることにしました。前回は彫刻刀で彫った八角ですが、今回は小刀を使って作業してみようと思います。
2017/04/03 09:22:03 | 二体目 姫だるま
最初に作ったおだまき地蔵。初めてとは言え正直満足出来る完成度ではありませんでした。2体目として、もう一度おだまき地蔵を作ろうかとも思ったのですが、違うものを作ることでのスキルアップも必要かと思い、今回は違うものを彫ることに。今回も「はじめての仏像彫刻」からですが、2体目として「姫だるま」を彫ってみることにしました。と言うことで、まずは姫だるまの木取りから始めてみましょう。