木彫刻初心者が仏像を彫る

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椅子に座ってじゃやりづらい

おだまき地蔵を彫り始め、実際に作業をしているといろいろと分かることがある。

 

その中でも一番感じているのが椅子に座った状態でも作業のしづらさ。

 

もちろん人により体格により差はあるのだろうが、私の場合はどうもしっくりとこない。

 

これから長く続けていく仏像彫刻。作業環境というのは大切である。

 

初めてのおだまき地蔵が八角形に彫り終わったところで、ちょっと作業環境を変えることにした。

床に座るのが一番なのか

今の椅子に座る形から変えるとなれば、最初に思い浮かぶのが床に座ること。

 

実際に座ってちょっと彫ってみる。

 

……安定する。

 

胡坐をかいた足の上に肘を置いて固定する。その状態が非常に安定するのだ。

 

若干猫背になるものの、それほど体勢的には苦痛ではない。

 

さっそく押し入れから座布団を取り出す。

 

うむ、いい。

 

ただこのまま作業を続けていると削り屑が散らばる。それに彫刻刀を床に置くことになってしまう。

 

小さなテーブルは持ってないので、急いで近所の量販店へ。

 

少々高さは低いものの、かなり小さ目で手頃な脚折テーブルを発見。

 

ついでに作業用マットも一緒に購入して、急いで帰宅。

 

座布団の前にテーブルと作業マットを設置する。

 

仏像彫刻用に用意した小さい机と座布団

 

必要最低限にして、必要十分。

 

実際に作業してみると、椅子に座っていた時よりも数倍快適に彫れる。

 

これからの仏像彫刻はこちらで作業することにしよう。

 

 

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