仏像彫刻 本 レビュー

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私が購入した仏像彫刻本の総合レビュー

私が仏像彫刻を勉強するために購入した本のレビューをまとめてみました。

 

知識のない状態で読み始めた感想から、実際に作例を彫ってみて感じたことまでをレビューしています。

 

手先が器用ではなく、また彫刻の経験がない私の感想なので、人によってはかなり違う感想を持たれる方もいらっしゃるかとは思います。

 

あくまでも私個人の感想です。何かのお役に立てたら幸いです。

2017/04/18 13:38:18 | 仏像彫刻本レビュー
今回購入した本「やすらぎの仏像彫刻」は、私が購入する仏像彫刻の本としては初めてのリアルな等身を扱った本です。約180mm程度の高さの木材を使った仏像彫刻の彫り方を教えてくれる本で、仏像のお姿は非常にシンプルで初心者でもチャレンジし易い内容になっているようです。まずは作例を作る前に熟読した感想をまとめてみました。
2017/01/16 13:24:16 | 仏像彫刻本レビュー
不器用な私が、仏像彫刻を修得するための教科書として選んだ三冊の中の一冊「やさしい仏像彫刻」実は少し購入を迷った本なのではありますが、「はじめての仏像彫刻」の続編であり、また対になる2冊というレビューも見ましたので購入しました。順番としては「はじめての仏像彫刻」の作例を幾つか作ったのちに、チャレンジしてみたい本だと思っています。ちなみに、まだ仏像彫刻はおろか彫刻刀も握っていない状態でのレビューになります。完全初心者の感想ということでお読みください。実際にこの本の作例を彫ることで感じたことや、この本の新たに感じることがありましたら、別の機会にレビューにまとめてみたいと考えています。
2017/01/14 13:16:14 | 仏像彫刻本レビュー
小学校の図工以来に彫刻刀を使う私が、仏像彫刻を勉強するために選んだ三冊の中の一冊「はじめての仏像彫刻」最初に購入した三冊の中では、作例が一番簡単そうに見える本書。予定としてはこの本の作例を最初に作り始めるつもりです。ということで、まずはこの本を熟読した感想をまとめてみました。ちなみに、まだ一度も仏像を彫ったことのない私の感想なので、これから仏像彫刻を始めてみようという方への参考レビューとなります。なので本書の作例をいくつか作った後に、実際に製作してみて感じた事などを改めてレビューする予定です。