木彫刻初心者が仏像を彫る

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不器用な木彫刻初心者が仏像を彫っていくブログです

日本で暮らしていて、仏像を全く見ない人は少ないと思います。けれど仏像を彫ったことがある人はほとんどいないと思います。

 

けれど最近では仏像彫刻の教室なども、ちらほら見かけるようになりましたね。

 

ただ以前は「仏像彫刻を個人でされる方も増えているのかな」とういくらいの他人事のような感想でした。

 

それが、まさか自分が仏像を彫ろうと思うとは想像もしていませんでした。

 

そんな私の仏像彫刻の制作奮闘記となるこのブログ。

 

全く無知な人間が、独学で仏像を彫れるようになるのか。温かい目で見守って頂ければ幸いです。

 

ブログ中の文章や写真などは拙いものですが、無断での利用や転載、加工や二次使用などはご遠慮頂けるようお願い致します。

 

新着記事

2017/05/04 12:59:04 | 四体目 夢地蔵
ゆっくりですが少しづつ前に進んでいる夢地蔵を彫る作業。首周りが彫り終わって、傍から見てもお地蔵様の姿が浮かび上がってきたかと思います。今回は頭部の形を整えていきます。お地蔵様の顔が入る大切な部分、しっかり丁寧に作業をしなければ。
2017/04/30 11:35:30 | 四体目 夢地蔵
今日から夢地蔵の本格的な彫りの作業に入っていきます。今までが下準備とは言いませんが、ここから大胆に深く彫り進んでいきますので、注意が必要です。大きな失敗をしたら、取り返しのつかない状況にもなりそうですからね。まずは首回りを彫り進めて、夢地蔵の頭部の形を決めていきます。
2017/04/28 13:43:28 | 四体目 夢地蔵
大まかに彫り終わった夢地蔵。というか、まだ木取りからほとんど進んでいないようにも見える夢地蔵です。ただ下絵も描き終わり、大体のイメージも頭の中で出来上がってきました。そろそろ本格的な彫りの作業に入ります。まずはその前に、木材に描いた下絵を彫っていきます。
2017/04/24 13:36:24 | 四体目 夢地蔵
本当に徐々に進んでいる夢地蔵の木彫刻。ここから下絵を描き込み、形を作る作業を加速させていきたいと思います。ディフォルメとはいえ地蔵菩薩という菩薩様、宝珠も持っているありがたい存在です。少しでもしっかり丁寧に彫りあげたい。そのためにもこの下絵は重要ですね。
2017/04/22 12:46:22 | 四体目 夢地蔵
いままでだとここから楕円にする工程に入るのですが、今回は楕円にする部分が少なめなので、楕円に角を落としながら、角ばった頭部をしっかりと丸くしていきます。自分の中で彫り方が固まっていたら、それほど悩まずに作業を進められるのでしょうが、まだまだ未熟者。いろいろと試行錯誤中。この夢地蔵という作例は、多分これからも何体も彫っていく素材だと思っています。そのためにも自分の中での手順を、しっかりと作っていきたいですね。
2017/04/21 20:53:21 | 四体目 夢地蔵
木彫刻も四体目になり、かなり順調に木取りの作業が終わりました。そして今回は木取りが終わった木材の角を落とし八角にします。ただ今回の夢地蔵は後々の彫りの関係上、大まかに角を落とす程度でほぼ八角形にはなりません。だから簡単なのかと言うと、そうでもなさそうです。
2017/04/20 20:34:20 | 四体目 夢地蔵
おだまき地蔵から始まった私の仏像彫刻生活も、ついに四体目に入ります。そして私が最初に購入した本の中で、一番彫りたかった題材に取り掛かります。それがこの「夢地蔵」です。まだまだ未熟な私ですが、やっとチャレンジ出来るかなという気分。まずは夢地蔵の木取りから始めていきましょう。
2017/04/19 21:13:19 | 仏像彫刻日記 一年目
簡単なお地蔵さまや姫だるまなどを実際に彫ってみると、持っている道具だけでは不便に感じる場面が多々ありました。特に彫る題材が小さいので、普通の日曜大工道具では使いづらいことがあるんですよね。そこで今回購入したのが小さいピラニアソーとスコヤです。スコヤなんて道具があるなんて、今まで知りませんでした。
2017/04/18 13:38:18 | 仏像彫刻本レビュー
今回購入した本「やすらぎの仏像彫刻」は、私が購入する仏像彫刻の本としては初めてのリアルな等身を扱った本です。約180mm程度の高さの木材を使った仏像彫刻の彫り方を教えてくれる本で、仏像のお姿は非常にシンプルで初心者でもチャレンジし易い内容になっているようです。まずは作例を作る前に熟読した感想をまとめてみました。
2017/04/17 13:20:17 | 三体目 招き猫
顔も無事に彫り終わり、招き猫もあと少しで完成です。あとは細かい部分の溝を掘り、全体を仕上げる作業です。ちょっとブサカワっぽい招き猫になりつつありますが、最後は丁寧に仕上げて綺麗にしてあげたいですね。